医学部受験に向けての学習日程

私立大学の医学部を受験して合格しました

私立大学の医学部を受験して合格しました / 受験期は、毎日の勉強が大事なのはもちろんのこと、息抜きも重要です / 明るい未来の自分をイメージして頑張って欲しい

私は、私立大学の医学部を受験して合格しました。
志望理由は医療関係の研究者を目指していたからです。
難関大学に合格するためには計画的に学習を進めることが不可欠です。
もちろん学習量が多いに越したことはありませんが、がむしゃらに問題を解き続けるよりも、入試本番で高得点を取れるように戦略を練って勉強したほうが合格の可能性は上がります。
今回の記事では私の体験をもとに、医学部受験に向けての計画的な学習日程について書いていきます。
医学部合格のためにもっとも大事なことは、入試本番までの日程を逆算することです。
私は、二次試験の1年前から逆算してどのような勉強方法が自分にとって必要かを考えながら計画を立てました。
自分の場合は英語が苦手だったので、夏休みまでに苦手を克服するため、毎日20分の音読の習慣をつけることにしました。
英語の音読は、実際に声を出すことで英語を覚えやすくなるのでとても有効な学習法です。
また、自分の耳で英語を聞きながら文章を読むことによって視覚と聴覚の両方を使いながら思考することになるので、定着の度合いが変わってきます。
英語が苦手で悩んでいる受験生の方は、ぜひ音読を毎日の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。
その他に二次試験までに必要だと考えていたことは、得意科目の数学の力を固めることです。
普段の模試や定期テストでは数学の点数が高く、偏差値も70を超えていました。